本事業は、さいたまスポーツシューレ事業の一環として、
「スポーツのまち さいたま」をビジネス分野から実現するため、
企業・団体・大学等のビジネスマッチング・共創・事業開発支援等により、
新たなスポーツビジネスの事業化とスポーツを通じた社会課題の解決を図ること
を目指すプロジェクトです。
本事業は、さいたまスポーツシューレ事業の一環として、
「スポーツのまち さいたま」をビジネス分野から実現するため、
企業・団体・大学等のビジネスマッチング・共創・事業開発支援等により、
新たなスポーツビジネスの事業化とスポーツを通じた社会課題の解決を図ること
を目指すプロジェクトです。
スポーツパートナー:スポーツに関するアセットやノウハウを持つ団体・個人等
ビジネスパートナー:独自の技術やサービス、アイデアを持つ民間企業等
ビジネスパートナーとしての参加を希望する民間企業等から、
課題の解決に繋がる新しいビジネスのアイデアを『共創プラン』として募集。
今回の募集では、
スポーツのチカラを活用した新たなビジネスの創出に取り組む
『ビジネスパートナー』(民間企業等)を募集します。
採択後にスポーツパートナー(スポーツ関連団体等)との共創により、
将来的な事業化・実装に向けて、
年度内での「プロトタイプの開発」および「PoC」を実施します。
応募の際には、
共創を希望するスポーツパートナー(及び共創テーマ)を1つ選択し、
該当する社会課題の解決に繋がる提案をしていただきます。
提案内容については、
『共創プラン概要書』を作成し、ご提出いただきます。
2026年7月3日(金)~7月22日(水)
1社で複数の提案を応募することは可能ですか?
はい、可能です。
同一の応募者が、複数のスポーツパートナーや共創テーマに対して、それぞれ異なるアイデアを提案(応募)していただくことに制限はありません。ただし、より多くの企業にチャンスを提供するため、書類審査を通過できるのは1応募者につき最大1提案(1件)までとなります。
複数社による合同チームでのエントリー・提案は可能ですか?
はい、応募可能です。
本事業の「スポーツパートナー」として課題を提示している団体・関係者であっても、他のスポーツパートナーの共創テーマに対してであれば、ビジネスパートナー(応募者)としてエントリーすることができます。ただし公平性を保つため、書類審査を通過できるのは、スポーツパートナー、ビジネスパートナーの立場を問わず、同一の組織・団体につき最大1件のみとします。
来年度以降についても、事業化や展開に向けて継続的な支援を続ける予定です。
ただし、実証支援金の支給は今年度限りとなります。来年度以降は、伴走支援やネットワーク提供など、資金以外の形でのサポートを中心に行ってまいります。